対象疾患に最適な
間葉系幹細胞
「Designed MSC」

従来主流であった動物由来成分の培地では、
安全面でのリスクやロット間格差などが
ありました。

一方で、AOF培地の特長のひとつに
「全ての成分が明らかであり、培地組成を変え
ることによる幹細胞の性質改変が容易、
且つ毎回安定した結果が得られる」ことがあります。
これは、培地開発を行う上で
非常に有利に働きます。

また、当社では培地開発を開始した
2007年当初から10年以上にわたり
知見を重ねて生み出したデータベース
ノウハウとして保護しています)、
および数学的手法を用いた培地組成改変技術
特願2021-067943)などを保有しています。
これらを用いることで、疾患特異的な
治療効果が強化された細胞を迅速且つ
安定して開発できるようになりました。