株式会社バイオミメティクスシンパシーズ(BioMimetics Sympathies)は、脂肪由来間葉系幹細胞再生医療、無血清培地開発、疾病研究に取り組んでいます。脂肪由来幹細胞の効率的な培養方法、安全性、有効性、作用機序を明らかにする研究と、無血清培地は安全性の検証、3方向分化、品質規格マーカーの開発、分泌物質の分析を行っています。

バイオミメティクスシンパシーズの挑戦

バイオミメティクスシンパシーズでは、自社開発の無血清培地を用いて、脂肪由来幹細胞(ASC)の高率的な培養法、安全性、有効性、作用機序を明らかにする研究を行っています。脂肪由来幹細胞の基本的な特性については、2000年代に入ってから様々な研究が積み重ねられています。そして、様々な種類の幹細胞の中でも、採取が容易で、安全性が高く、その有効性が多岐にわたる脂肪由来幹細胞は、再生医療の鍵となる細胞として注目を集めています。

News Release

  • メディア情報

    雑誌「BIO Clinica」6月号に掲載されました。

    雑誌「BIO Clinica」6月号に掲載されました。         …

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  • 論文情報

    ヒト脂肪組織由来間葉系幹細胞は機能的なネプリライシン結合エクソソームを分泌する

    Takeshi Katsuda , Reiko Tsuchiya , Nobuyoshi Kosaka, Yu …

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  • プレス情報

    関東信越厚生局へ「特定細胞加工物製造事業者」の許可申請を行いました。

    この度、株式会社バイオミメティクスシンパシーズは、2014年11月25日に施行された、再生医療の実用化をより安 …

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  • 学会情報

    メディカルジャパン2015 「第1回再生医療産業化展」

    バイオミメティクスシンパシーズはメディカルジャパン2015 「第1回再生医療産業化展」に出展します。 テーマ …

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