論文・学会情報

2017年07月21日

日本ペインクリニック学会第51回大会で共同研究成果を報告しました。

神経障害性疼痛に対して当社MSCが鎮痛作用を示した研究成果を、日本ペインクリニック学会第51回大会(長良川国際会議場、岐阜県岐阜市)で報告しました。本研究成果は、優秀演題に選ばれました。
本成果は、国立がん研究センター研究所(がん患者病態生理研究分野)と実施した共同研究成果となります。
演題名:「脂肪組織または臍帯組織由来ヒト間葉系幹細胞の全身性投与は神経障害性疼痛を緩和する」
http://www.congre.co.jp/jspc2017/

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