International Journal of Medical Sciences誌に当社研究論文が掲載されました。

International Journal of Medical Sciences誌に、培地中に血清成分が存在した場合に特異的に発現する遺伝子を同定した研究成果が掲載されました。血清が含有された培地で間葉系幹細胞を培養した場合、ブラジキニン受容体であるBDKRB1遺伝子の発現が顕著に上昇しました。培地中の血清の存在を検証する際の評価法として、本技術は活用が可能です。

Ota et. al., (2019) A new method to confirm the absence of human and animal serum in mesenchymal stem cell culture media. Int J Med Sci. Aug 6;16(8):1102-1106.